立ち合いは数分間、宅急便の逆バージョンのイメージで

10日は大刀洗町と福岡市、糸島市で引き取り依頼をこなしました。

上はSA26Jビーノ(黒)とAF35ディオ(とオマケの自転車)、下はC50カブとSA26Jビーノ(白)。SA26J(黒)はエンジン焼き付き、AF35は事故車でした。C50はリヤサス1本無い片支え状態、SA26J(白)はレグ部分にちょっと亀裂が入ってる他は綺麗な状態でした。今日ナンバー手続きもご希望だったのはC50カブの方のみ。他3台はいずれもご自身で既に手続済まされていました。

ところで、今日の回収、大刀洗町は朝0730時で立会人は奥様、糸島市は1800時少し過ぎに娘様が立ち合いして下さいました。

バイクの引き取りの際は、ご依頼主さまかご家族の方、どなたかにできるだけ立ち合いをお願いしています(遠方引越し済で立ち合い出来ない方には立ち合い無し回収という手段もありますが、事前に用意して頂いたりするものがあるので、ご依頼主様的には当日誰かに立ち合いしてもらう方が最も手間が少ないです)。

立ち合いといっても、全く短時間で終わります。①バイクの中に大事なものが残ってないか確認、②譲渡証にご記入とサイン、③必要ならナンバープレートの手続き用紙にご記入ご捺印、これで終わりです。積み込みとか力仕事は全て当方任せで大丈夫なので、立会人様から頂く時間は①~③の間だけ。5分もかかりません。

電話とかで最初の打ち合わせの時、

「バイクは全く動かないんだけど、お手伝い必要ですよね? 主人(または息子)が家にいるときに来てもらうしかないんだけど」

とか、

「動かすのに手伝いが必要だろうから、平日は嫁しかいないので休みの土日なら自分がいるから」

とか、「立ち合いが欲しい」と言うと、みなさんとにかく積み込みのお手伝いが必要なのかと思ってそれ前提で日程を考えて下さいますが、大型バイクの事故大破車や水没車とかでない限り、移動積み込みは当方だけで出来ますのでご安心ください。

たぶんほとんどの方がバイクを引き取ってもらう初めての経験でしょうし、何しろ動かないバイク、重量物をトラックに積み込むわけだから、手間も時間もかかると思って、待ち構えてらっしゃるようです。実際は、繰り返しますが、立ち合いはバイクの中身確認と書類書きだけです。終わったらみなさん大抵拍子抜けしてらっしゃいます。宅急便受け取りの逆バージョンとイメージして頂ければちょうど良い感じです。

なので、たとえば朝の出勤前とか夕方帰ってくるタイミングとかにお時間5分頂ければそれで終わります。平日は時間指定可能で、朝4時とか夜23時とかの回収実績も多々あります。わざわざ貴重な休日をつぶすこともありませんので、お気軽にお申し出下さい。