A~G(バイク図鑑)

このページではバイクの名前を英語表記別に頭文字「A」から「G」まで順番に並べています。各頭文字の中では、タイプ、メーカー、排気量の順番で並んでいます。写真付きリンクにしています。ご自分のバイクの車台番号の刻印位置を調べる際などにご利用ください。

A

スズキCA1CB「ADDRESS(アドレス)50」
スズキアドレスシリーズの初代モデルです。これの車台番号はシートを開けた状態でメットインボックスの後部、シートロック穴付近(赤い丸印の部分)のフレームに刻印されています。(鍵がないと外からは見えない位置になります。)CA1CB-OOOOOO。型式:A-CA1CB。排気量:49cc
スズキCA42A「ADDRESS V50(アドレスV50)」(4スト1型)
スズキ4ストアドレス1型の車台番号は、乗った状態で右側の中央下。フレーム下端(赤い丸部分)に刻印されています。CA42A-OOOOOO、車名:スズキ、型式:BA-CA42A、排気量49cc、原動機型式:A404。
スズキCA44A「ADDRESS V50(アドレスV50)」(4スト2型)
久留米市で4ストアドレスV50を引き取りました。頻繁に回収するモデルですので改めてご紹介します。 モデル概要 1980年代から続くアドレスシリーズの1つです。2007年からは空冷4サイクルエンジン搭載、FI仕様のモデルに変遷。その中でCA44A型は2代目になります。中身はCA45Aレッツ4とほぼ同等。シルエットは、パーツとパーツの隙間が極端に小さい、シャープなイメージをしています。個人的にはとてもカッコいいと思います。ただ、外装を剥ぐ作業が他のモデルと比べて複雑で、使われてるネジやピンも倍以上あって、整備するうえでは一苦労多いモデルです。 車台番号はこちら。 乗った状態で右側の中央下。フレーム下端(赤い丸部分)に刻印されています。CA44A-OOOOOO、車名:スズキ、型式:BA-CA44A、排気量49cc、原動機型式:A404。 今日の他の回収事例 夜に那珂川町で引き取り依頼がありました...
スズキCE11A「AddressV100(アドレスV100)」(1型)
車台番号はシートを開けた状態でメットインボックスの後部、シートロック穴付近(赤い丸印の部分)のフレームに刻印されています。(鍵がないと外からは見えない位置になります。)CE11A-OOOOOO。型式:BD-CE11A。原動機型式:E111。排気量:99cc
スズキCF11A「Address110(アドレス110)」
スズキアドレス110の車台番号は、乗った状態で右側の中央下。フレーム下端(青い丸部分)に刻印されています。CF11A-OOOOOO、車名:スズキ、型式:BD-CF11A、原動機型式:F129、排気量113cc。工場出荷状態ではボディ側面に「Address110」のロゴが配置されています。アドレスシリーズとしては異例のまるっこい感じのシルエットが特徴。1998年から2004年まで製造されました。
ヤマハ4JP「Aprio(アプリオ)」
4JPはヤマハの2サイクルスクーターです。通称「アプリオ」 モデル概要 初売りからもう20年以上経つはずですが、今だ現役。街で走っている姿を良く見かけます。 初出は1995年頃。この年代のモデルとしては珍しく、集中操作キーシステムを装備。メインキーとシートキーが一体になっていて、エンジン切ってヘルメット治す一連の動作中に、キーの差し替えすることなくシートを開けることができ大変便利にできています。 デザイン的には、丸っこい流線型、少し癖のある形かも。車のバンパー素材としても使われているポリプロピレン樹脂を外装の端部を覆う形で配置しており、これがカウル全体の耐久性を高めています。我々が引き取るとき、このモデルでカウルが割れ欠けしてるケースが少ないのは、このデザインのおかげではないかと思います。とにかく原型のまま引き取るケースが多い、優秀なモデルです。 初期のロットでは、燃料タンクのキャップのパ...
ヤマハSA11J「Aprio(アプリオ)」(2型)
長崎市でアプリオ2型を引き取りました。 モデル概要 初代アプリオ(4JP型)を、新排ガス規制に対応すべく改修したモデルです。外見的な変更は、シャッターキー装備になった点ぐらいです。 ちなみに、ヤマハ車のシャッターキー装備車は、①シャッターON/OFF切り替えにメインキーをそのまま使用でき、しかも開閉操作が容易、②シャッターに連動してリヤタイヤまでロックするので、引きずって盗むことすら困難なほどの盗難抑止性を持つ、大変優秀な装備です。 デザイン的には、初代4JP型をほぼ踏襲。丸っこい流線型、少し癖のある形。車のバンパー素材としても使われているポリプロピレン樹脂を外装の端部を覆う形で配置しており、これがカウル全体の耐久性を高めています。 我々が引き取るとき、このモデルでカウルが割れ欠けしてるケースが少ないのは、このデザインのおかげ。とにかく原型のまま引き取るケースが多い、優秀なモデルです。 車...
アプリリアZD4SP「ATLANTIC(アトランティック)200」
アプリリア・アトランティックの車台番号はインナー部分、フロントダッシュボードを開けると、中央(赤丸部分)にプラ板がはめ込まれていて、これをマイナスドライバー等でこじ開けると、この小窓から見えるフレーム部分に刻印されています。車台番号:ZD4SPOOOOOOOOOOOO、車名:アプリリア、型式:ZD4SP、原動機型式:M234M、排気量:199cc。

B

ホンダAF59「BITE(バイト)」
福岡市でバイトを引き取りました。 モデル概要 メットインボックスがない、おしゃれなスクーターです。シートの高さを調整できるのが特徴。AF26ズークに似ています。水冷4サイクルエンジン搭載。 車台番号はこちら。 乗った状態で左側。ステップボード(足を載せる部分)よりも下、アルミフレームが露出してる側面(赤い印)部分に刻印されています。アルミ腐食で見えにくいかも。AF59-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式:BA-AF59、原動機型式:AF55E、排気量:49cc。 今日の他の回収事例 今日は午前中、飯塚市で2台引き取り依頼をこなしました。 4HMヤマハXJR400と3KJジョグ、いずれもエンジン不動です。ナンバープレートの手続きはすでに済まされていました。 午後は福岡市と古賀市で4台引き取りました。 奥からCA41Aレッツ4パレット、AF67トゥデイ、AF59バイト、AF58ズーマー。いずれ...
ヤマハSA24J「BJ(ベーシックジョグ)」
福岡市でベーシックジョグを引き取りました。 モデル概要 台湾ヤマハからの逆輸入モデルです。外装はABS樹脂をベースにPP(ポリプロピレン)樹脂で端側を覆った形。フロント左側とボディに「BasicJog」のシールが特徴。発売は2003年から。ある意味ヤマハ最後の2サイクルスクーターになります。通常のメインキーである1型とシャッタキー装備の2型があり、どちらもよく引き取るモデルです。 引き取りの際は大抵の場合、シートが破れてる、リヤタイヤ回すと異音がする(ファイナルギアのベアリングが壊れてる)、車台番号がサビて読めない等の欠点はあるものの、外装にヒビとか割れとかが少なく、またヤマハ製全体で言えるのですがエンジン焼き付き車が少ない傾向にあります。外国人に人気。 車台番号はこちら。 乗った状態で足のスネの前方、中央に長方形の蓋があります。この蓋をマイナスドライバーなどでこじ開けると見える位置、フレ...
ヤマハSA44J「BW’s(ビーウィズ)」(3型)
ヤマハ・BWS(ビーウィズ)の車台番号は、乗った状態で足のスネの前方、中央に長方形の蓋があります。この蓋をマイナスドライバーなどでこじ開けると見える位置、フレームに刻印されています。SA44J-OOOOOO。車名:ヤマハ、型式JBH-SA44J、原動機型式:A320E。排気量:49cc。
ホンダCD50「BENLY(ベンリィ)CD50」
飯塚市でベンリーCD50を引き取りました。 モデル概要 ホンダのビジネスバイクといえば「スーパーカブ」ですが、それと同系統エンジンを搭載し、ギアチェンジだけ手動クラッチ式としたのがCD50です。スクーターなどと違い手動ギアチェンジ式、左手でクラッチ操作をおこなう正統派のバイク。簡単に言えば大型バイクを50ccに小型化したのがCD50です。一般の方よりも交番のお巡りさんがパトロールに使ってるのを街でよく見かけます。 発売は1968年から。日本史上圧倒的な燃費性能を誇りますが、それでも排ガス規制に対応しきれず2007年に販売終了しました。 車台番号はこちら。 乗った状態で左側、サイドカバーの下縁(赤い丸で囲まれた部分)に刻印されています。CD50-0000000 車名:ホンダ。型式:BA-CD50。排気量:49cc。 今日の他の回収事例 福岡市東区と南区でそれぞれAF55スクーピーを 北九州市...
カワサキZR250A「BALIUS(バリオス)」
カワサキバリオス1の車台番号は、ハンドルを左にきると見える、首部分(フレームとハンドル軸との結合部分)の、乗った状態で右側に刻印されています。ZR250A-OOOOOO。車名:カワサキ、型式:ZR250A、原動機型式:ZX250CE、排気量:249cc。
カワサキZR250B「BALIUSⅡ(バリオス2)」
バリオス2の車台番号は、ハンドルを左にきると見える、首部分(フレームとハンドル軸との結合部分)の、乗った状態で右側に刻印されています。ZR250B-OOOOOO。車名:カワサキ、型式:ZR250B、原動機型式:ZX250CE、排気量:249cc。
スズキGJ74A「Bandit(バンデット)250」(前期型)
スズキ「バンデット250」前期型の車台番号刻印位置は、ハンドルを左にきると見える、首部分(フレームとハンドル軸との結合部分)の、乗った状態で右側に刻印されています。GJ74A-OOOOOO。車名:スズキ、型式:GJ74A、原動機型式:J705、排気量:249cc。
スズキGJ77A「Bandit(バンデット)250」(後期型)
バンデット250(後期型)の車台番号刻印位置は、ハンドルを左にきると見える、首部分(フレームとハンドル軸との結合部分)の、乗った状態で右側に刻印されています。GJ77A-OOOOOO。車名:スズキ、型式:GJ77A、原動機型式:J708、排気量:249cc。
スズキNH41A「BANBAN200(バンバン200)」
広川町でバンバン200(前期型)を引き取りました。 モデル概要 スズキのストリートバイクです。空冷4サイクルエンジンを搭載。発売は2002年から。車体の軽さと瞬発力を重視した仕様になっていて、ストップ&ゴーが多い街乗りに向いたバイクです。燃料タンクは細目で極太タイヤというシルエットが特徴。ヤマハTW200と似ています、というか似せています。こちらの方が後発ですが、大変お求めやすい価格で販売されていました。 車台番号はこちら。 首(フレームとハンドル軸との結合部分)の乗った状態で右側です。ハンドルを左にきると見える位置、フレーム側に刻印されています。NH41A-OOOOOO。車名:スズキ、型式:BA-NH41A、原動機型式:H403、排気量:199cc。 鍵が無くても見える位置にありますが、ハンドルロックがかかったままだとコード類が邪魔です。 軽二輪扱いですので、ナンバープレートの手続きは軽...

C

ホンダAF55「creaScoopy(クレアスクーピー)」
スクーピーの車台番号は燃料キャップ蓋の隣のカバーを開けて、手前側のフレーム上面が刻印位置。アルミ腐食粉で見えつらい時がありますのでブラシでこすってください。AF55-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式BA-AF55、原動機型式:AF55E、排気量:49cc。
スズキCZ41A「Choinori(チョイノリ)」
スズキの激安スクーターです。普通のスクーターに比べて一回り小さく、リヤサスもない、とにかく最低限の構成で組まれてるのが特徴。工場出荷状態でフロントに「Choinori」のロゴ。空冷4サイクルエンジン搭載。発売は2003年から2007年まで。 車台番号はこちら。 シートを上げると見える位置、台座部分(赤い丸印)に刻印されています。車台番号:CZ41A-OOOOOO。車名:スズキ、型式:BA-CZ41A、原動機型式:Z401、排気量:49cc。 【補足1】59800円 大人を載せて公道を最高時速30kmそこそこで走る必要最小限のパーツで作ったらこうなった、というバイクです。リヤサスがないので乗り心地は決して良くありませんが、そんな贅沢装備はチョイノリには不要なのです。 最廉価モデルは税抜き59800円。距離計、セルモーターもありません。ヘッドライトもローのみ。「原動機付き自転車」という名前をそ...
ホンダAA01「Cub(カブ50)」(2型)
モデル概要 「カブ」は多分ほとんどの人が知ってると思います。1950年代後半からずっと売られてて、去年2017年にシリーズ累計1億台目が生産されたスーパーロングセラーなモデルです。 その中でAA01型は、1998年からの排ガス規制に対応するためブローバイガス還元装置を付けた仕様になっています。外観は昔からほとんど変わっていないのですが、装備やカウル形状で少し違いがあって、上の写真の様な標準的モデル「スタンダード」の他に、 メタリック塗装な豪華バージョンの「デラックス」 セルモーターや電気式燃料計を備えた「カスタム」 小径ホイールで背を低くし小回りを良くした「リトルカブ」 新聞配達に特化した「プレスカブ」 などいろんなバージョンがあります。 車台番号はこちら。 乗った状態で左側のサイドカバー(マイナスネジでとまってます)を取ると、フレームの、カバーが付いてた部分の下端辺りに彫ってあります。車...
ホンダAA04「Cub(カブ)」(3型)
ホンダカブの3代目になります。中国ホンダ(新大洲本田摩托有限公司)製。日本での発売は2012年から。初代C50型や2代目AA01型から外観がかなり変わったイメージになっています。上の写真は「スーパーカブ50プロ」。 車台番号はこちら。 シート直下。センターカバーを外します。ネジ一個外すと取れます。 そこから見えるフレーム部分の上面に刻印されています。車台番号:AA04-OOOOOOO、車名:ホンダ、型式:JBH-AA01、原動機型式:AA04E、排気量:49cc。 【引き取り事例】 引き取り例は、まだありませんorz だって耐久性半端ないあのモデルの、まだ10年経ってない現役最新型ですもの。事故車が1台あるぐらいです。 今日の事例 今日はもともと引き取り予定は無し。いつも贔屓にして下さってる近くの新聞販売店さまバイクの定期チェックしてました。AA04型も含まれてたので今日ご紹介した次第。上...
ホンダCF50「Chaly(シャリー)」
ホンダシャリーの車台番号は、ハンドルを右にきると見える、首部分(フレームとハンドル軸との結合部分)の、乗った状態で左側に刻印されています。CF50-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式:CF50、原動機型式:CF50E、排気量:49cc。
シムRFGAP12V「Citycom(シティーコム)125」
台湾のオートバイメーカー・シムのビジネススクーターです。125㏄水冷4サイクルエンジンを搭載。工場出荷状態でボディサイドに「Citycom.125」のロゴ。一見して広いのが分かるフロアデッキが大きな特徴。積載することに特化したスクーターです。日本車で言えばヤマハ・ギアを、横幅はそのまま、ホイールベースを延長してフロアデッキの長さを稼いだ、というような外観をしています。 車台番号はこちら。 乗った状態で足を乗せたときにつま先がくる位置に、小さいカバーがはまっています。マイナスドライバーとかで容易に取り外せるはず。中のフレームに刻印されています。 【補足】 リヤにもタンデムシートを起こしたら大きなフラットデッキが出てきます。 メットインボックスもあります。 メットを入れるにはちょっと小さい、雨具とか入れるにはちょうど良いかも。 【引き取り事例】 当社では外国モデルでも無料回収できます。ですが、...
ホンダMC10「GB250Culbman(クラブマン)」
モデル概要 クラブマンは空冷単気筒エンジンを搭載したホンダのストリートバイクです。新車販売は1983年から1997年まで。その後も中古車市場で長期にわたって活躍しました。発売当初は「レトロなイメージのスポーツバイク」というコンセプトで売られてたのですが、販売期間が長くなるにつれて結構数が出回ったため、中古車市場でも大変お求めやすい価格で売れました。 車台番号はこちら。 フレームの首(ハンドル軸)にあたる部分、ハンドルを左に切って右側フレーム(赤い丸部分)に刻印されています。MC10-〇〇〇〇〇〇〇。車名:ホンダ、型式:MC10、原動機型式:MC10E、排気量248cc。 MC10クラブマンは、販売期間が長く、その間に数度のモデルチェンジがあったので、厳密にいうと7種類ぐらいに分けられるのですが、大きく分けて4種です。まずは上にご紹介してる1型。クラブマンは当初、マフラーが左右2本の形でした...

D

シムRFGFT05V「DD50」
台湾のオートバイメーカーSYM(サンヤンモーター)の輸出モデルです。「DD」のロゴ。フロントディスクブレーキ、LED付リヤスポイラ、サイドスタンド、キーシャッターなどフル装備でありながら新車価格10万円とかいう大変お求めやすいスクーターです。
ホンダAF18「Dio(ディオ)」(1型)
ホンダのメットインスクーター3作目のAF18ディオ、エンジン自体をメットインスクーター用の新設計にして対応しました。車台番号は乗った状態で左側。ステップ(足を載せるボード)よりも下、フレームに溶接されたプレート部分。AF18-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式A-AF18、原動機型式:AF18E、排気量:49cc。
ホンダAF27「DIO(ディオ)」(2型)
ホンダディオシリーズの2代目です。別名「スーパーディオ」。98年発売ですから20年以上たちますが、未だ現役。良く回収するモデルの1つです。とにかくよく売れたスクーターで、世に数多く出回っているモデルです。ホンダの名車です。
ホンダAF28「DIO(ディオ)(2型)SR」「同ZX」「同BAJA」
スーパーディオ(SR、ZX、BAJA)の車台番号は、乗った状態で左側。ステップ(足を載せるボード)部分の、サイドモールよりも下から覗いてるプレートに刻印されています。AF28-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式A-AF28、原動機型式:AF18E、排気量:49cc。
ホンダAF34「Dio(ディオ)」(3型)
車台番号は乗った状態で左側。ステップ(足を載せるボード)よりも下、アンダーガード側面に小さい小窓があって、そこから覗いてるプレート部分に刻印されています。車名:ホンダ、型式A-AF34(規制前)またはBA-AF34(規制後)、原動機型式:AF34E、排気量:49cc。
ホンダAF35「Dio(ディオ)(3型)SR」「同ZX」
モデル概要 ホンダのスクーター、ディオシリーズの3代目、通称「ライブディオ」。その中で、フロントブレーキがディスク仕様のものがこのAF35型になります。空冷2サイクルエンジンを搭載。発売は1994年から。20年以上経ったモデルですが、今でも現役で走ってる姿をよく見かけます。同じAF35型でも3つのバージョンが存在。大半が「SR」、マイナーチェンジで途中から登場した「無印」、それと若者から良い年した男性まで大人気の「ZX」です。 車台番号はこちら。 乗った状態で左側。ステップ(足を載せるボード)よりも下、アンダーガード側面に小さい小窓があって、そこから覗いてるプレート部分に刻印されています。AF35-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式A-AF35(規制前)またはBA-AF35(規制後)、原動機型式:AF34E、排気量:49cc。 【補足1】 ホンダスクーターはAF30タクト以降の2ストスクー...
ホンダAF56「Dio(ディオ)」(4型)
車台番号は燃料キャップ蓋の隣のカバーを開けて手前側のフレーム上面(赤い丸部分)に刻印されています。アルミ腐食粉で見えつらい時がありますので真鍮ブラシなどでこすってみてください。車名:ホンダ、型式BA-AF56、原動機型式:AF55E、排気量:49cc。
ホンダAF57「Dio(ディオ)」(4型)「Z4」
ホンダのスクーター、ディオシリーズの4代目AF56型とAF57型。その中で、フロントブレーキがディスク仕様のものがこのAF57型になります。通称「スマートディオ デラックス」。発売は2001年から。 厳しくなった排ガス規制基準やより高い燃費要求をクリアするために、ディオシリーズもこのモデルから4サイクルエンジンを採用するようになりました。先代のAF35ライブディオと比較して燃費性能が1.5倍以上も向上しています。水冷方式採用でエンジン音も超静か。振動も大変少なく、乗り心地良いバイクです。ただ、先代にくらべ馬力が大幅減してしまったため、信号ダッシュとか坂道登坂とか、パワーを要求される場面ではやはり力不足。従来の2ストエンジン車に乗り慣れたユーザーには物足りなさを感じるかも。 車台番号はこちら。燃料キャップ蓋の隣のカバーを開けてあいた部分を上からのぞき込むと、手前側のフレーム上面(赤い丸部分)...
ホンダAF62 「Dio(ディオ)」(5型)
ホンダ5代目ディオの特徴はスピードメーター。「オイル警告灯」も「エンジン警告灯」もありません。これの車台番号は、乗った状態で右側。写真のように後方から見て、フレームの立ち上がり部分(赤い印)の位置に刻印されています。AF62-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式BA-AF62、排気量:49cc。
ホンダAF68「DIO(ディオ)」(6型)
久留米市で6代目ディオを引き取りました。 モデル概要 ディオシリーズの最新モデルになります。発売は2008年から。ディオシリーズでは5代目(AF62ディオ)から空冷4サイクルエンジンが採用されていて、この6代目では燃料供給方式がキャブからインジェクション方式に新たに変更されました。インジェクションとは要するにガソリンがエンジンに流れ込む量を電気的に制御する方式のこと。それまでのキャブ式と違って、寒い冬でも一発始動、燃費も向上していますが、販売価格がちょっと割高で、バッテリーが上がってると途端に始動性が悪くなるのが欠点。また、高速域でぶん回した個体ほどカーボン噛みによるエンジン不調が多いように感じます。 外見は5代目(AF62ディオ)とほぼ共通。メーターやカウルに貼られたロゴシールのデザインが少し変更されています。 車台番号はこちら。 乗った状態で右側。写真のように後方から見て、フレームの立...
スズキSH42A「DJEBEL(ジェベル)200」
北九州市でジェベル200を引き取りました。 モデル概要 1993年から2005年まで販売されたスズキのデュアル車です。オフロードフレームをベースに、タンクを大型化して、舗装道用のタイヤを履いてツーリングに最適化したバイク。油冷4サイクルエンジン搭載。タンク左右に「DJEBEL」のロゴシール。後部の「SE」はセル付きって意味です。 車台番号はこちら。 フレームの首(ハンドル軸)にあたる部分、ハンドルを左に切って右側フレーム(赤い丸部分)に刻印されています。SH42A-〇〇〇〇〇〇〇。車名:スズキ、型式:BA-SH42A、原動機型式:H402、排気量199cc。 回収事例は比較的多い部類です。 今日の他の回収事例 日出町でCA1PAレッツ2を回収しました。 2台ともエンジン不動、ナンバープレートの手続きも同時に承りました。 もともとジュベルは昨日回収予定だったのですが私の凡ミスで延期に。昨夜泊...
ヤマハVG02J「Dragstar(ドラッグスター)250」(1型)
ヤマハの250クルーザーです。V型2気筒空冷4サイクルエンジンを搭載。ローロングスタイルの典型的なアメリカンシルエット、工場出荷状態でタンクに「Dragstar」のロゴ、砲弾型ヘッドライト、リヤツインサスなのが特徴。250クラスとしては長いフレームですが、その分細身、何よりシート高が低く車重も軽い部類で、女性でも充分に取り回しできるモデルです。発売は2000年から。 車台番号はこちら。 首(フレームとハンドル軸との結合部分)の乗った状態で右側です。ハンドルを左にきると見える位置、フレーム側に刻印されています。VG02J-OOOOOO。車名:ヤマハ、型式:BA-VG02J、原動機型式:G604E、排気量:248cc。 【引き取り事例】 世に数多く出回っているモデルですが、引き取り例は400に比べたらそれほど多くはありません。初出は2000年なのでこのモデルも20年選手の古いモデルなのですが、...
ヤマハ4TR「DragStar400」「DragStarClassic」(1型)
1型ドラッグスターの車台番号は、首(フレームとハンドル軸との結合部分)の乗った状態で右側です。ハンドルを左にきると見える位置、フレーム側に刻印されています。4TR-OOOOOO。車名:ヤマハ、型式:4TR、原動機型式:26M、排気量:399cc。
ヤマハVH01J「DragStar400(ドラッグスター400)」(2型)
神埼市でドラッグスター400の2型を引き取りました。 モデル概要 ヤマハドラッグスターはアメリンカンタイプの大型バイクです。 空冷V型2気筒エンジンを搭載しており、車体の全幅が同クラスのバイクと比較してすっきり細くなっています。 駆動系にチェーン方式ではなく、ドライブシャフト方式を採用しているのが特徴。通常のチェーン方式では、走行するにつれて伸びるチェーンの弛み調整を定期的にする必要があり、また走行距離2~3万km毎にチェーンとスプロケを交換する(約2,3万円かかります)必要もありますが、ドライブシャフト形式ですとこれらのメンテナンスが不要です。 2000年の新排ガス規制に対応するため、初代4TR型からこの2代目(VH01J型)にモデルチェンジしました。外観的な変更点は、ヘッドライト形状、メーター表示形式、フロントディスクブレーキがシングル化。見た目的にはそれほど大きく変わっていません。 ...

E

ヤマハ1YT「EXCEL(エクセル)」
モデル概要 ヤマハスクーターの1つ。通称エクセル。 空冷2サイクルエンジン搭載。発売は1980年代後半。同じくヤマハスクーターのミントによく似たモデルですが、こちらは10インチタイヤを採用した大型バージョンになります。 車台番号位置 乗った状態で足のスネの前方、中央に長方形の蓋(赤い丸印)が見えます。この蓋をマイナスドライバーなどでこじ開けると見える位置、フレームに刻印されています。1YT-OOOOOOO。 鍵が無くても見える位置にあります。 手続用データ 車名:ヤマハ 型式:1YT 排気量:49cc(または50cc)
ホンダSDH125T-22「e-彩(イーサイ)」
車台番号は乗った状態で右側。ちょうどマフラーのエキパイがフレーム中をくぐっていく所辺り、センタースタンドの付け根部分のフレームに刻印されています。LALTCJN**OOOOOOO。車名:ホンダ、型式:SDH125T-22、排気量:124cc
カワサキEL250A「ELIMINATOR250(エリミネーター250)」
エリミネーター250。車台番号は通常と逆の位置、ハンドルロックした状態では非常に見えにくい場所、首(フレームとハンドル軸との結合部分)の乗った状態で左側です。ハンドルを右にきると見える位置、フレーム側に刻印されています。EL250A-OOOOOO。車名:カワサキ、型式:EL250A、原動機型式:EX250EE、排気量:248cc。
カワサキBJ250A「ESTRELLA(エストレヤ)」
カワサキBJ250Aエストレヤの車台番号は、ハンドルを左にきると見える、首部分(フレームとハンドル軸との結合部分)の、乗った状態で右側に刻印されています。BJ250A-OOOOOO。車名:カワサキ、型式:BA-BJ250A(02年からFI仕様になりJBH-BJ250Aへ変更)、原動機型式:BJ250AE、排気量:249cc。プラグ:DR9EA(1本)、バッテリー:「X9」タイプ。

F

ホンダAB19「Tacty(タクティ)」「Flush(フラッシュ)」
タクティやフラッシュの車台番号は、乗った状態で右側、ステップ(足載せるボード)よりも下のプレートに刻印されています。AB19-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式:AB19、排気量:49cc。
ホンダMF06「FORZA(フォルツァ)」(1型)
ホンダのビッグスクーターを代表するフォルツァ、その初代モデルです。250ccクラス水冷単気筒4サイクルエンジンを搭載。ハンドル前面を覆う大型フロントカバー、2灯式ヘッドライト、全体的に角(エッジ)が入った流線型フォルムなのが特徴。工場出荷状態で「FORZA」のエンブレムあり。 発売は2000年から。当時大ブーム化してたビクスク界で、他メーカーのライバルモデル(ヤマハ・マジェスティやスズキ・スカイウェイブ)に少し遅れて登場となったMF06フォルツァですが、見た目のカッコよさから発売早々上位に食い込む大人気モデルになりました。 車台番号はこちら。 乗った状態で右側。フレームに溶接されたプレートが右モール中央部あたりから顔を出しています。そのプレートに刻印されています。MF06-OOOOOOO、車名:ホンダ、型式:BA-MF06、エンジン型式:MF04E、排気量:249cc。 【引き取り事例】 ...
ホンダMC34「FTR223」
モデル概要 ホンダのストリートバイクです。FTRはフラット・トラック・レーサーの略。要するに、整地、不整地問わず、平坦な周回コースを走るレース用に特化したモデルです。市街地も走れるオフロードといった感じ。でもオフロードほど背は高くなく、整地でのグリップも重視した太ブロックタイヤが特徴。 前身となるFTR250(MD17型)は1980年代に発売されたのですが、日本ではちょっとマイナーな競技だったこともあり、今一つ人気がでない影の薄いモデルでした。ところが90年代末、木村拓哉さん主演のドラマ放映を契機にヤマハTW200が爆発的な人気が出たこともあって、ホンダも負けじと似たようなモデルを新規投入した、それがこのFTR223です。2000年発売。 車台番号はこちら。 首(フレームとハンドル軸との結合部分)の乗った状態で右側です。ハンドルを左にきると見える位置、フレーム側に刻印されています。MC34...

G

ホンダAF24「Tact(タクト)(5型)」「Jiorno(ジョルノ)(1型)」
ホンダJIORNO(ジョルノ)とホンダTACT(タクト)の車台番号は、乗った状態で左側。ステップ(足を載せるボード)よりも下、フレームに溶接されたプレート部分。AF24-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式A-AF24、原動機型式:AF24E、排気量:49cc。
ホンダAF53「giorcub(ジョルカブ)」
ジョルカブ(giorcub)の車台番号は、乗った状態で左側。ステップ(足を載せるボード)よりも下、アンダーガード側面に小さい小窓があって、そこから覗いてるプレート部分に刻印されています。AF53-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式A-AF53、原動機型式:AF53E、排気量:49cc。
ホンダAF54「GIORO CREA(ジョルノクレア)」
ジョルノクレアの車台番号は、乗った状態で左側。ステップ(足をのせる部分)よりも下。アンダーガードに小窓があいてて、そこから見えるフレーム部分に刻印されています。ただ、点字数字な為、アルミ腐食で非常に読みにくくなってる個体が多いです。AF54-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式:BA-AF54、原動機型式:AF54E、排気量:49cc。
ヤマハ4KN「GEAR(ギア)」(1型)
ヤマハ初代ギアの車台番号は、乗った状態で足のスネの前方、中央に長方形の蓋を、マイナスドライバーなどでこじ開けた状態です。そこから見えるフレーム部分に刻印されています。4KN-OOOOOO。車名:ヤマハ。型式A-4KN。原動機型式:4KN、排気量:49cc。
ホンダTA01「GYRO UP(ジャイロアップ)」
ホンダ ジャイロアップの車台番号は、乗った状態で左側。ステップ(足を載せるボード)よりも下、フレームに溶接されたプレート部分に刻印されています。TA01-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式:A-TA01(00年モデル以降はBA-TA01)、原動機型式:TA01E、排気量:49cc。
ホンダTA02「GYRO CANOPY(ジャイロキャノピー)」
北九州市で2ストキャノピーを引き取りました。 モデル概要 1990年から2008年まで販売されたロングセラーなモデルです。現在は4サイクルモデル(TA03型)が販売されていますので、そちらと区別するために2ストキャノピーと呼んでいますが、2ストキャノピーの中でも6種ほど型があって、大きく分けて前期中期後期でデザインや中身、型式などが若干異なっています。写真のモデルは後期型。 屋根付き3輪の特徴あるシルエット。ピザ屋さんなどが配達業務によく使用されています。ワイパーやウォッシャー機能まで付いた本格派。街乗りの配達なら十分な性能を有します。とはいえ、エンジンは49cc空冷2サイクル、性能は普通のスクーターとほとんど変わりません。なのに、車体はひと回り大きいし、タイヤが一個多い、おまけに屋根付きと、重量が普通の1.5倍近くあるわけで、エンジン的にはかなり無理して走っています。なので、あんまり大量...
ホンダTA03「GYRO CANOPY(ジャイロキャノピー)」(2型)
屋根付きスクーターとしては現在日本で唯一のモデル、ジャイロキャノピー。車台番号は乗った状態で左側。ステップ(足を載せるボード)よりも下、フレームに溶接されたプレート部分に刻印されています。TA03-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式JBH-TA03(2018年モデルは2BH-TA03)、原動機型式:TA03E、排気量:49cc。
ヤマハSB06J「GrandAxis(グランドアクシス)」(2型)
ヤマハの100㏄スクーター、グランドアクシスの車台番号は、乗った状態で左側。ボディサイドモールよりも下に、フレームから張り出してるプレートに刻印されています。車名:ヤマハ、車台番号:SB06J-OOOOOO、型式:BD-SB06J、原動機型式:B109E、排気量:101cc。
ホンダZ50J「Monkey(モンキー)」「Gorlla(ゴリラ)」
ホンダモンキー(ゴリラ)の車台番号は、ハンドルを右にきると見える、首部分(フレームとハンドル軸との結合部分)の、乗った状態で左側に刻印されています。Z50J-OOOOOOO。車名:ホンダ、型式:Z50J、原動機型式:Z50JE、排気量:49cc。
スズキGJ72A「GSX-R250」
スズキGSX-R250の車台番号はフレームの首(ハンドル軸)にあたる部分、ハンドルを左に切って右側フレーム(赤い丸部分)に刻印されています。GJ72A-〇〇〇〇〇〇。車名:ヤマハ、型式:GJ72A、原動機型式:J703、排気量248cc。
スズキLC6PCJG「GN125H」
車台番号は、フレームの首(ハンドル軸)にあたる部分、ハンドルを左に切って右側フレーム(赤い丸部分)に刻印されています。LC6PCJG***OOOOOOOO。車名:スズキ、排気量124cc。中国製ですがスズキOEM生産車です。滅多に壊れない。